創作折紙でお楽しみください 『新作展示』
日本独自の文化とも言われる折紙は江戸時代以前から行われてきました。現在はorigami(世界共通単語です)として世界20ヶ国以上に折紙協会があります。私が折紙に携わったのは未だ10年ほどです。子供が幼稚園に入ったとき、折紙で一緒に遊んでいる内こんな事になってしまいました。
あくまでも私見ですが折紙のいいところは、一口に折紙といっても、1枚で折り上げるばかりでなく、複数枚使っても自由ですし、はさみを使いたい人は勝手に使えばいいし、ユニットと言って組み合わせていく折紙もあります。自分の力量に合わせ楽しめばいいのではと思っております。しかしながら、やはり折紙のおもしろさはパズル的な要素であり、やっていく内はさみなどを使ってしまった人も使わなくなっていくような気がします。『創作折紙をする方には男性が多い』と言うと皆さんは意外に思われるかもしれませんね。
興味が御座いましたらインターネットで検索すればたくさん出てきますので一度見てみてください。上級者の作品は正にアートです。 老若男女、関係なく一緒に楽しめる趣味は、少ない気がします。ボランティアで実費程度で教えてくれるところもありますのでホームページなどでご確認ください。私は東海友の会の一員として活動しております。
<参考> 日本折紙学会ホームページ 日本折紙学会東海友の会ホームページ
作品名 川畑“竜” (全長2m80p)
 【設計者】 川畑 文昭 氏 【解 説】 名古屋のショッピングモールに於いて、川畑さん・私ほか地元若手作家の4名で90p×12mの紙から折り上げました。新聞・テレビ局などマスコミにも取り上げられました。私の創作折紙人生で最大の思い出となりました。
作品名 エ○ゴン
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 アメリカ映画に出てきた竜を創作してみたものです。
作品名 兵馬俑
 【設計者】 川畑 文昭 氏 【解 説】 秦の始皇帝の墓から大量に出てくる土偶です。 胸飾りに若干のアレンジがしてあります。
作品名 箸袋から作ったえびにぎりと箸袋
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 飲食店で出てくる一般的な箸袋から作りました。四角の紙から作るときまったものではありません。どんな紙でも考案次第、全く自由な世界です。
作品名 ゲ○竜
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 私、宮崎映画の大変なファンなのですが同社の『ゲ○戦記』に出てくる竜を作ってみました。向かって右側が『簡易バージョン』となっています。
作品名 玄武
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 中国などでは東西南北に守護神がいると言うこととなっています。北の守護神である玄武(形は色々あります。)を作ってみました。
作品名 青龍
 【原作者】 川畑 文昭 氏 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 竜を創作しようとしても『川畑竜』を上回るものを作ることは私には不可能であるため、川畑さんのご了解の元、川畑竜の構造を使わせていただきました。快くご了承いただき感謝しております。四聖獣がこれでやっと揃いました。青龍は東の守護神です。
作品名 黒朱雀(くろすざく)
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 テレビ映画の太王○神記にでてくる黒朱雀を作ってみました。ちなみに朱雀は南の守護神です。
作品名 白虎
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 トラの顔の構造は西川誠司氏の『トラ』の構造を参考にさせていただきました。紙の辺、中央から顔を折ることで顔の部品を増やすことが出来ました。尾を表現するため長方形から折らざるを得ませんでした。白虎は西の守護神です。
作品名 玄武(太王四○記Ver)
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 前に創作した玄武は、体から蛇が生えているような形のタイプでした。映画では、亀の尾が蛇頭となっており残念に思っておりました。ふとしたことから基本構造を思いつきやっと出来たと言うところです。玄武は北の守護神です。
作品名 鶴(シルエットバージョン)
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 鶴を横から見たシルエットのみのバージョンです。出来上がりは平面ですが、立体バージョンに近い難易度です。折紙の不思議な部分でもあります。
作品名 鶴(立体バージョン)
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 つる首瓢箪から作られた飾りものの鶴を見て思いついた作品です。
作品名 アンキロサウルス
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 鳥盤目/曲竜亜目に属する恐竜で白亜紀後期に生息しました。食性は植物食で 7〜11m位あった様です。背中の特徴を表現することに苦心しました。
作品名 エビフライ
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 たまたま色の付いた箸袋があったので作ってみたおふざけ作品です。
作品名 青蛙
 【設計者】 岡島 正彦 【解 説】 蛇腹折という折方を学んだときに思いついた学習作品です。
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